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2008/10/01 17:23
楽曲はぼかしてますが、MC内容に若干ネタバレを含みます。
嫌な方はお戻りください。
大阪そのものは年1回は大体行ってるし、大して珍しくもないんだけど、
城ホールは4年ぶり。
駅を降りたところでなんとなく感覚を思い出したっけ。
残念ながらツアートラックは雨のため断念。
よく考えたら、遠いところにあるしね。 (会場入り口の裏にある)
腹が減っては戦はできぬ・・・とばかりに、向かいのニューオータニでランチ。
戻るころにはグッズ販売が始まっていたので行列に並んで限定物とかあれこれ物色。
他で買うものはない!!ってくらいの買い込み(笑)
他会場では限定ものだけだろうな〜。
あ、でもキャンディはお土産に丁度いいかも。
ホールと駅の間にあるレストランで、雨宿りもかねてまったりティータイム。
いつもよりとても早い、6時前ごろに会場入り。
いやぁ・・・。広いわ。
今日の座席は22列。センターより少し右寄りの通路側の席。
この列でも案外近いなーって言うのが印象。
(前回の2004年は超端っこでしたが2列目だったもんで(^▽^;))
会場にはクラシックの楽曲がずーっと流れていました。
木星とか流れてたっけねー。
薄くてやわらかそうなスクリーンが上から何枚も下がっていて、隙間から
指揮台とか鍵盤とか見えるんです。
って、えぇぇぇぇぇ!?
キーボードがある!?
今日ってオケよね!?
しかも、真正面に向いてる・・・!?
ってことは真正面向いて弾かれるわけですよね!?
ひぃぃぃぃぃぃぃ!!!
この時点でテンションupしてました。
おっと、脱線するとこでした。
本筋に戻して。
客電が落ちる前にわさわさとオケメンが入場。
一緒に澤近さん&古川さんもスタンバイ。
チューニングをしたところで、藤原さんが颯爽と登場。
スクリーンには、今回のツアーの写真だったり、「UNI-VERSE」のPVとリンクするような映像が
細切れに流れて、そのBGMとして生演奏が。
ベースはオリジナルなのかなぁ。ところどころに、聞いたことのあるフレーズが織り交ぜられてた様な。
それにのって、ASKAさん登場。
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1.
ところどころ、バックにPVの映像。
楽曲のつなぎでコンマスのソロ。
2.
アレンジはあんまり変わってないのかな。
若干にぎやかになってたかも。
あ、パーカッションの小野さんのカスタネットがとっても情熱的。
3.
ちょ・・・; ̄ロ ̄)!!
ダメなんだって、この楽曲は!!
ちなみにイントロだけではまったく解らず。
澤近さんのチラッと奏でたメロディーで鳥肌たった。
最後のさびで歌詞間違い。
MC
「こんばんは」と挨拶。
海外は、はじめましての意味をこめて、知られてる楽曲を中心に。
国内はバリエーションを増やして。
4.
藤原さん、その左手の「合図」、大好きです(≧▽≦)
少し本編への入りが変わってたのかな。
5.
アルバムバージョンのイメージ。
6.
MC
昔から映画音楽が好き。
根底に流れてるものは、やわらかいサントラのようなメロディ。
7.
ハープのアルペジオがとても印象的。
ピアノのあのメロディはそのままに、ハープが乗っかって。
インテンポより気持ち早かったのかなー。
なんだか慌しかった。
けど、このときはあんまり喉の不安を感じなかったのよね。
8.
ウラのフルートがやわらかい音で、ストリングスによく絡む。
9.
伸びやかな、というより、無理やりシャウトしてた。
おまけにちょっとゆっくり目?
最後のサビ前の「僕らは〜」のとことか、最後のサビ後のペットがいい感じなんだけど、
欲を言うと1オクターブ上で鳴らしてほしかったな〜。
(リスキーだけど(笑))
最後のティンパニのロールが拍手で消されたのが残念。
ここでいくろうさんが一礼して大半のオケメンバーとともに袖にはける。
脇からゴロゴロと台に乗ってグランドピアノが登場。
てっきりいくろうさんがピアノを弾くのかと思いましたよ。
でもって、ASKAさんが座って弾く振り。
会場からは弾いて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!の大コール。
南米に行った「ですよ」
のお話。
この「ですよ」がはまったようで、その後多用してました。
「歴史は嘘だ」
すみません・・・このあたりあんまり理解できませんでした。
まだまだ思慮浅いもんで。
「自分らしく」って話をしたのはここだっけ?
ステージには弦楽五重奏+古川さん
澤近さんのカウントでこの曲。
10.
ストリングスがいいねぇ。
グランドピアノのほうが音が柔らかかったのかなー。
まるい印象を受けました。
11.
ここでこの曲かあ。
ソロでもいいけどハモがほしいなぁ・・。
あ、でもBGMにするならいいかも。
ここでAさんMC。
去年末のレコ大は、直前にアルバムで歌った小田さんが出るべきだった。
(Aさんの推測によると、小田さんが断って、お鉢が回ってきた・・・らしい(笑))
11曲目の話。
カセットのこと。カセットテープの説明をしなきゃいけないのかな?とぼやき。
サントラ盤の話。
「プラトニック・・・ラブ」だっけ?と澤近さんに求めながらごにょごにょ。
この年になっても照れがあるんですかね(苦笑)
「ここにいる澤近氏と一緒にNOT AT ALLって覆面で・・・」
って紹介したときにメガネをキラッとさせて。
で。
私の個人的ツボ。
五重奏のチェロさんがオトコマエだったんですよ(〃∇〃)
あ、一般的な話ですよーーーーーーーーー多分(汗)
ここでメンバーが戻ってきてたのかな。
12.
チェロのイントロが深くてよかったな〜。
途中が別曲のようにパンチの効いたアレンジになってた。
グロッケンがアップになって映ってたのはこの曲だったよなー。(自信ないけど)
最後はバイオリンのソロでのあと、コンバスだったかのピチカートでFin.
メンバー紹介。
ASKAさんがいくろうさんに「バリック」と名づけたとのこと。
(九州のほうでは「原」が「ばる」になまることから)
本人気に入ってるらしいですよ(笑)
ここでいくろうさんマイクを持って、「God Father」ですね。
澤近さんのときは、微妙にナベアツ?っぽかった。
古川さんは相変わらず「チャゲじゃないよ」と。
パーカッションの小野さんは・・・「ユーミンで一緒したんだっけ?」と。
(BSデジタルのときのライブかしら?)
オケの紹介は相変わらず端から・・・と。
ここで「では『チューニング』という曲を聴いてください」というAさんのボケをバックに
澤近さんのAの音で再度チューニング。
13.
割と原曲に近いのかなぁ。ってか少しシンセサウンドがはいってた?なんかそんな感じでした。
一般的には初お披露目だけど、充分に軸になる曲だなと。
そんな印象でした。
ドラムソロ
14.
この曲はいくろうさんの合図でパーカッションの人@超ノッてた(笑)が会場に手拍子を促す。
そこに乗っかる形で、金管楽器の太いサウンドが。
最初の部分、ペットはミュート使ってたのかな。それとも、吹き方かなぁ。
ってか、間奏部分見損ねたorz
15.
続けざまにこの一曲。チューブラとストリングスでイントロ。
声がさすがにつらそう。
もっと出るはずなのにって悔しそうに天を見上げるのが印象的だった。
16.
そこそこ声は出てたよ。
Piano一本で始まったマイゲ版もよかったけど、重厚感はこっちのほうがあるかなー。
17.
かなり上の辺りはかすれ気味。
それを気力でカバーしてるといった感じ。
MC
光ゲンジに書いた曲とかなんとか。
18.
MCでわかっちゃいたけど、CDに収録されたしやるのかな〜?ってのが本音だった。
でーーーーーーー。
この曲で初めて(というか、この曲のみなんだけど)シンセ使用ですよ。
イントロの荘厳なパイプオルガンを忠実に再現。
で、「宝物はいつでも〜♪」に入る直前に、ピアノに向き合って低音を鳴らすものだから、
その姿はまるで「瞬間移動」
ちょうど双眼鏡で澤近さんを見てたから、「動いたーーーー!?」ってびっくり。
最後のチューブラを丁寧に丁寧に打ち鳴らす。
〜アンコール〜
19.
ここに持ってきたかー!!
グロッケンとハープのやわらかい響き。
20.
この曲を聴くと、「今から始まります」って印象を受けるのは私だけでしょうか(笑)
今回はこれでラストなのにね。
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コンサート自体は2時間40分ってとこかな。
思ってた以上に長かったです。
個人的には・・・。
ネームこそ消えてましたが、あれ、ベーゼンドルファーですよね?
(違ってたらほんとにごめんなさいです)
ヤマハが後援になってたので、グランドピアノ関係かなーって思ってたんですが。
大先生がお好きのようですし・・・( ̄∀ ̄*)
で。
衣装ですが、ASKAさんは光沢のないセットアップ。
ただし、パンツにはサイドにラインが入ったもの。
おそらくジョンガリアーノだと思われ。
海外と国内を両方見ての感想。
アジアツアーが17曲、国内が20曲で、ちょっと曲が増えましたねー。
セットリストを見比べたら、7曲消えて、10曲追加なのか。
残念だったのが、「SCENE」が消えてしまったこと。
あと、思ったより、チャゲアス曲歌ったなーと。
4曲歌ったけど、どれもSAY YESよりは違和感がなかったかな。
とはいえ、物足りなさは否めないけど。
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